オッス!!第13回四万十川ウルトラマラソン完走記!!
90㌔~車での6時間!!
何とか90㌔まで来ました。
今は俺の中にかすかに残ってる”闘心”を武器に最後の挑戦を決める。
「残りの10㌔に今の俺の闘心の全てぶつける!!」
だから残りの給水場は全て無視して走る。
何で?
今は少しでも立ち止まってしまうと、次に動くまでに凄く勇気がいるから…
走り出したリズムを最後まで崩さずに中村高校まで走る為に!!
正直、今は凄く苦しい状態やけど、今までの人生で俺が積み重ねて来た
強気ハートを信じて今の状態を必ず乗り越える!!
そして95㌔を過ぎた時に初めて「完走出来る!!」
と言う気持ちになれました(笑)そう思うと今までの苦しかった
状態を思い出し…思わず涙が流れた(苦笑)
そして残り1㌔になり中村高校に近づいた時に、
沿道の「おかえり~(笑)」の声が多く、
「ほんまに俺は100㌔を走って来たんやぁ~」
と改めて思いました(笑)
そして沿道の「おかえり~」の声に、
俺は必死で「ただいまぁ~」と言っていました。
でも、途中から涙声になってしまい声が出なくなりました…すいません(m_m)
そして中村高校に入って最高の気持ちでゴールをしました!!
そして椅子に座って完走メダルを首に掛けてもらう(笑)
その時に完走の写真を撮ってもらったけど、
余りにも俺の顔が死んでる(笑)状態やから
地元の中学生の女の子が「こっちを見て下さい」
と言って女の子やのに凄い顔を作ってくれて俺を笑わせてくれた…
あの時の貴方の優しい気持ちに「有難う!!」
そして俺は直ぐに忘れていた大事な事を思い出した…(苦笑)
何を?
帰りの車の6時間の事です。
今回の100㌔中は一度も帰りの車の6時間の事は
考え無かったからね…と言うか考えられる状態では無かったからね(苦笑)
そしてホテル行きのバスに乗り込みホテルの駐車場に向かう。
でも、バスの中で気分が悪くなり思わず…もどしてしまう(苦笑)
これからの6時間の車の運転はどーなるねん…(苦笑)
でも、帰らない訳には行かないから、ユンケルと眠眠打破を飲んで
直ぐに車で出発する。
毎年の帰りの車の中は100㌔を完走した後やから
精神が興奮してて、その状態で6時間を走り切るんやけど
今回は興奮すら無く、恐ろしく身体の疲労感に襲われていた…。
下半身も今まで以上の痛みでアクセル&ブレーキを踏むのが精一杯やね(苦笑)
そして中村街道を1時間以上かけて下って来て
高知自動車道に乗る前に、眠気対策のガムをコンビニによって買う。
こんな事は初めてやけど、この先に必ず眠気が来る事が
分かっていたからね…。
そして高知自動車道&高松自動車道&瀬戸自動車道を乗り継いで
最後の山陽自動車道まで来たけど、ここで眠気に襲われる…(苦笑)
なかなかパーキングエリアが無くて、必死で眠気と戦ったわぁ~(苦笑)
一度トンネルに入る前に、トンネルの入口に大型トラックが止まっている
幻覚を見てしまう…危険やなぁ~ビクッt(*。*;))ササx((;・・)ノ
そしてやっとパーキングエリアに着いて今の気分を回復させる!!
そして何とか6時間の車の運転も乗り越えて明石に辿り着き
今までに無い温かい気持ちを感じた∈^0^∋
90㌔~車での6時間!! 完
今回の長い長い(苦笑)四万十100㌔の完走記に付き合って読んでくれた
みんなに心から「有難う~!!」と言いたいです(笑)
ほんま今回は9月の丹後100㌔でのダメージが回復しないままに
四万十を迎えてしまい、今回は苦しい100㌔になるのも走る前から
分かっていたけど、それ以上の苦しい100㌔でした…(苦笑)
でも、その状態で完走出来たのは、俺の近くにいる奴らの
俺を信じてくれている気持ち!!
そして毎回助けられている師匠の言葉!!
そして今は会うことの無い大西道場の教え子達の気持ち!!
そして今回は小雨降る中でも沿道からの凄い応援をくれた
四万十市&四万十町&西土佐村のたくさんの人達の
優しい気持ちの応援の声!!
ほんま全ての気持ちに感謝です!!
それから、ほんまこれは毎回の事やけど、
俺ひとりの気持ちでは100㌔と言う長い道のりは乗り越えられないよ!!
その俺を常に支えてくれてる色んな気持ちがあるから、
100㌔と言う長い道のりを乗り越えてゴールが出来て、
そして最高の気持ちを己の身体で感じる事が出来るんやでぇ~!!
そんな事を感じると漢字の”人”の字の意味を改めて感じるよね∈^0^∋
でも今回の苦しい戦いを無事に乗り越えられた事に
今は嬉しさよりもホットする気持ちで一杯です!!
最後に俺のしょうもない話しに長い間付き合ってくれて有難う!!
それから関西のお住まいの方にお知らせです。
今回の第13回四万十川ウルトラマラソンのテレビがあります。
11月18日(日)サンテレビで16時30分~17時25分…の予定見たいです。
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